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日本語誤用・慣用小辞典 (講談社現代新書)

, 国広 哲弥

によって 国広 哲弥
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内容紹介 「おざなり」と「なおざり」はどう違うのか?意外に気付かない言葉の落とし穴に「的を得た」指摘で「印籠を渡す」。豊富な実例から楽しく語る「汚名挽回」の一冊。 一姫二太郎――あるサラリーマンの奥さんが、御主人の上司の子供さんあてにクリスマス・プレゼントを送った。御主人はつねづね「部長のところは一姫二太郎だ」と言っていたので、奥さんは三人分送った。ところが御主人から「部長のところは子供はふたりなのに、なんで三人分送ったのだ」と叱られたという話がある。こういう行き違いが起こるので、この言い慣わしを使うときは気を付けなけれはならない。「一姫二太郎」というのは本来子供が生まれる順序の理想を言っているので、最初に女の子、二番目に男の子の順序が、その逆よりはよいということである。女の子は病気をしにくくて育てやすいので、母親はまず女の子で育児に慣れておけば、次に育てにくい男の子が生まれても大丈夫だということである。――本書より 内容(「BOOK」データベースより) 「おざなり」と「なおざり」はどう違うのか?意外に気付かない言葉の落とし穴に「的を得た」指摘で「印篭を渡す」。豊富な実例から楽しく語る「汚名挽回」の1冊。 商品の説明をすべて表示する
日本語誤用・慣用小辞典 (講談社現代新書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
「汚名挽回」だとか「的を得る」といった、誤った言葉が問題になって久しい。ところが、インターネット上の検索サイトで「汚名挽回」「的を得る」などと入力して検索してみると、誤用を指摘するたくさんのページのほか、いまだに誤って使用しているページがたくさん出てくる(中には、『「汚名挽回」は本当に間違いか?』という問題提起のページもある)。「役不足」の誤用から発展して「役者不足」などという新しい言葉まで誕生してしまっているらしい。この本には、いろいろな誤用がまとめられている。「小辞典」というタイトルにはなってるが、辞書というよりは読み物。他人の間違いを笑いながら、『自分の使っている言葉は大丈夫だろうか』と自戒するには最適の本である。

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