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共振形スイッチングコンバータの基礎

, 落合 政司

によって 落合 政司
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内容紹介 共振形スイッチングコンバータの原理がわかる!電気・電子機器には、交流電圧を直流電圧に変換し、一定に制御された電圧を負荷回路に供給する電源回路が付いています。ここには小型・軽量で効率が高いスイッチング電源が使われています。スイッチング電源は、矩形波コンバータと共振形コンバータに大きく分けることができ、スイッチング電源が開発された当初は、矩形波コンバータが主に使われていました。しかし、ノイズが大きいことから、音響機器や計測器、これ以外のノイズを嫌う機器には使われていませんでした。共振形が開発されてからは、ノイズの問題がなくなり、共振形コンバータが使われるようになりました。共振形コンバータは、矩形波コンバータに比較して、効率が良く、ノイズが少ないという特徴を持っており、効率の面からも、最近使用する機器が急増しています。そのなかで、電圧共振と電流共振を利用した複合形の電流共振形コンバータが、最も広く、いろいろな機器に使われています。 本書は、共振形コンバータが開発された経緯から、共振スイッチと共振スイッチを降圧形コンバータに適用した4つの回路例、絶縁形コンバータのいろいろな回路方式について第1部で説明します。第2部では最も広く使われている電流共振形コンバータについて詳細を解説します。 本書を読み込むことで、読者は共振形コンバータについての基礎知識と、電流共振形コンバータに展開したときに必要な技術を理解することができます。また、従来の解析手法よりも精度の高い最新の解析手法を解説することで、熟練した技術者にも役立つ内容になっています。 内容(「BOOK」データベースより) 共振形コンバータは、矩形波コンバータに比較して、効率が良くノイズが少ないという特徴を持っており、最近使用する機器が増えてきています。本書の第1部では、共振形コンバータが開発された経緯、共振スイッチと共振スイッチを降圧形コンバータに適用した4つの回路例、絶縁形共振コンバータのいろいろな回路方式について説明します。第2部では、最も広く使われている電流共振形コンバータの動作電圧・電流、昇降圧比、静特性、動特性、出力電圧の過渡応答、周波数特性の理論式を新しい方法で導き、計算結果を示します。また、設計に際して注意すべき点についても説明します。 商品の説明をすべて表示する
共振形スイッチングコンバータの基礎を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
最近はスイッチング電源設計ツールにより簡単に回路や乗数が計算できます。また、シミュレーションで動作状態が手に取るように表示されます。しかし、トラブルに見舞われるとどこから手を付けて、どのように対策していくべきか悩むことが多々あります。やはりスイッチング電源の詳細な理論を理解していなければならないことを痛感します。本書によりいろいろなことが気づかされ、スイッチング電源の理解が深まります。また11章「設計に対して注意すべき点」は設計者にとって有用な情報です。スイッチング電源の書籍は各種ありますが、基本から詳細に理解したい方には最高の本だと思います。

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