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メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)
本, 前田 裕二
によって 前田 裕二
4.9 5つ星のうち 462 人の読者
ファイルサイズ : 18.6 MB
内容紹介 いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術! ・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える・メモで、本当の自分を見つめ直す・メモで、夢をかなえる◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。〔巻末付録〕自分を知るための【自己分析1000問】“僕にとってメモとは、生き方そのものです。メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。メモによって夢を持ち、熱が生まれる。その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない「本当のメモの世界」へ、ようこそ"(「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より)「新たな発想をするために特別なことをする必要はない。すべてのヒントは日常の中にある。前田裕二がメモをとる姿をみているとそう思う」秋元康推薦! ! 内容(「BOOK」データベースより) 僕にとってメモとは、生き方そのものです。メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。メモによって夢を持ち、熱が生まれる。その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いていない「本当のメモの世界」へ、ようこそ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 前田/裕二 SHOWROOM株式会社代表取締役社長。1987年東京生まれ。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入行。11年からニューヨークに移り、北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務に従事。数千億~兆円規模の資金を運用するファンドに対してアドバイザリーを行う。13年、DeNAに入社。仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。15年に当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。同年8月末にソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、合併会社化。著書『人生の勝算』はAmazonベストセラー1位を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
「メモの魔力」はタスク管理の本ではありませんが、タスクに対する取り組み方が大幅に改善出来たのでレビューします。結論からいうと「事実」「抽象化」「転用」が大活躍するよ。個人的な使い方として感想を書かせていただきます。本書とは直接関係が無いけど、個人的にGTDタスク管理システムで仕事を管理しているので補足になるかもと想い購入しました。結果補足というよりは、根本原理みたいになりました。どういうことかというと、今まで「ゴミ」メモだと思っていたメモがお金に変わる経験をし、一段階レベルアップすることが出来ました。簡単に紹介します。僕が実践しているGTDシステムでは気になることをどんどん「inbox」に放り込んで、あとでどうするかを決めるんです。そのあとでどうするか決めることを処理(見極め)といって、一つ一つメモをみて「何だこれは?」と問い次の行動を決めます。やることがあれば、「実行」するし、計画が必要なら「段取り」を作る。その中で、扱いがわからず悩んでいた種類のメモが大量にあって、いつもそれを「ゴミ」として捨てていました。「ゴミ」といっても本を読んで感じた感想とか、仕事をしていて感じた何気ないことです。例えば先日Twitterで見かけたもので、GIF動画で絵を書き上げる過程を早送りで5秒程度にまとめたものがあって。それをみて書いたメモが「レイヤーごとに完成させるとうまくなるのかな」というメモです。これがInboxに「年賀状を買う」というタスクと一緒にあるわけです。「年賀状」は買ってきました。しかし「レイヤーごとに完成させるとうまくなるのかな」という感想メモはどうしたらいいのかわからず、放置していました。いつもならそのままゴミです。この「ゴミ」メモが速攻でお金に変わったことです。本を読んでから、試しにどんな小さいことでもメモしておこうと想い、大量にメモを残しました。あとで「何だこれは?」と見返したときに、「ゴミ」として捨ててしまう前に、抽象化しようと想い一旦考えました。具体的には書きませんが、「ふわっ」と思いついてたアイデアをメモし、ちょこっと仕事をしたら偶然にも一つ問題が解消されてしまいました。実際に成果にも影響を出しているので、ゴミがお金に変わった瞬間でした。解決策はすでに頭の中にあったんでしょうけど、それを引き出す方法や形にする方法は言葉で説明するのは難しいです。それをだれでも実行できるレベルに落とし込んだフォーマットが「事実」「抽象化」「転用」のステップです。実際に実践してみて実感できることだと思います。ふとしたアイデアをがむしゃらにメモして気づいたら対策が形になり、実行して「よかった」と思えたときがその瞬間でしょう。そしてどんなタスク管理システムを紹介する本にも書かれていない著者前田さんの熱量がこの本の価値だと思います。「ゴミ」になりがちなメモが生まれ変わることを知っている前田さんが、文脈に熱量を載せて読者に訴えかける。熱量が伝わるから、私も一度「やってみよう」と思う読者がたくさん現れる。なんであなたがたくさん「やってみよう」と思う人が現れたことを知っているんだ?と聞かれたら、理由は次の通りです。Amazonでモレスキンを検索したら「よく一緒に購入されています欄」に「モレスキンラージサイズノート」とあわせて「ロルバーン」のメモが表示されていたからです。これは著書の中でも紹介されている前田さんの愛用ノートセットです。書籍発売翌日の12/25の時点でもうそれです。私はGTDを実践する上で、補足になるかもと想い購入しましたが、GTDで誰しもうまくいかないポイントを解決させる手段にもなりました。また理解を深めるべく改めて前田さんの紹介する方法でメモをとっています。GTD関係なく素直に前田さんのメモ術を素直に実践したほうが実感を得やすいはずです。また完全に真似をしなくても私のように、自分のワークフローに補足する形でも必ずプラスになるはずです。「メモ魔」になることで、やった人にだけ得られる報酬が多そうです。メモがお金になるという極端な紹介をしましたが、実践すると本当にメモが価値あるものに変わるはずです。おすすめです。メリットばかり言いましたが、デメリットも。著者前田さんがモレスキンを愛用されているので、ついついモレスキンが欲しくなりますがモレスキンは高すぎて気軽に買えません。私の経験上、あまり背伸びしていいノートを買ってしまうとメモを厳選してしまい漏れが生じます。すると感じた気づきを記録しきれず、残るのは中途半端に体裁の整った言葉ばかりになります。手に入りやすい大学ノートや、裏紙にメモするくらいのほうがどうでもいいことでもガシガシかける気がします。まずは自分がストレスなく書き込めるノートを選ぶことをおすすめいたします。
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