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上司が壊す職場 日経プレミアシリーズ

, 見波利幸

によって 見波利幸
4.1 5つ星のうち 18 人の読者
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内容紹介 産業カウンセラーである著者は見た。メンタル不調者が多発する職場には、同じ傾向を持つ上司が闊歩していることを・・。本書は、部下を不調に追いやる危ない管理職の共通項について説く2016年に刊行し6万部を突破した同著者の『心が折れる職場』の姉妹作とも言うべき1冊である。危険な上司は、普段の行動からも見受けることができる。たとえば、・大声で電話する、電話中に席を立っている・机の上が異常に整頓されていたり、異常に汚かったりする・服装や食事にまったく関心がない・どうでもいいことに異常にこだわるこんな兆候のある上司は、危険度が高いという。本書では、数々の実例から、職場を壊す上司の傾向を語るのみならず、グレーな上司が君臨する職場で、部下が、あるいは経営者がどう対処すればよいかについてアドバイスを送る。 内容(「BOOK」データベースより) 好き嫌いが激しすぎる、「忙しい自慢」が多い、荷物が多く鞄がぱんぱん…こんな上司は部下を不調に追いやる可能性が?数々の職場を知る産業カウンセラーが自らの経験則をもとに、よどんだ職場をつくる管理職の傾向とその対処について紹介する。 商品の説明をすべて表示する
以下は、上司が壊す職場 日経プレミアシリーズに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
職場におけるメンタル不全や会社の業績悪化が,その職場を仕切る上司(部門の管理職)に原因があり,7割相当が該当するとの筆者の主張には驚かされましたが,主張を読み進めるにあたり,その内容の妥当性を認識させられました.危険な上司は,次の4つに分類されています.1. 機械型(部下の気持ちを汲み取らない)2. 激情方(職場には敵と味方しかいない)3. 自己愛型(自分は優秀をアピールする)4. 謀略型(部下は自分の出世の道具)→最も危ないタイプの上司,こういった人は出世し続けます.上だけを見て行動する.その上に現場は見えないようです.自分の地位を脅かす有能な人材を排除する傾向が強く,部下を退職に追い込むケースも多々あるとしています.とにかく,筆者の主張は鋭く,現状の問題を的確にまとめています.いわゆる言いにくい話を,ここまで的確に指摘している著書は今までに無かったように思います.カウンセリングを通じての事実として,仕事そのものへの悩み以上に,職場内の人間関係の問題で不調になってしまう人が非常に多いということです.日本の昇進制度には問題が多いとの指摘にも全く同感です!現場での一定の成績を上げると,基本管理職に登用されてしまう.→ある面,業務面へのご褒美的な制度として確立されている.現場の仕事能力と人の管理能力は全く別物であり,業務や役割に対する適用の見極め無しで管理職を作ってしまう今の日本の人事制度であるが故に,一定の比率で危ない上司を輩出してしまうとの指摘も全くもってその通りだと思っています.人事異動による,危険な上司のたらいまわしの現状も,今の日本における人事制度の大きなネックでもある点は,まさにその通りだと思いました.職場における健全性を評価するうえで,読む価値は非常に高い書籍だと思いました.

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