電子ブックこれならできる特選スピーカーユニット 2019年版マークオーディオ編: 特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット (ONTOMO MOOK)無料ダウンロード

これならできる特選スピーカーユニット 2019年版マークオーディオ編: 特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット (ONTOMO MOOK)

, stereo

によって stereo
4.7 5つ星のうち 39 人の読者
ファイルサイズ : 29.84 MB
内容紹介今回の付録ユニットは、大反響をよんだ2018年の付録ユニットの強化版です。昨年同様のマークオーディオ製で、同社の設計理念である「入力信号に正確に追従するドライバー」に基づいて進化させたものです。マグネットを1枚追加して2枚重ねにすることで駆動力を上げ、またダンパーをハイコンプライアンス化して振動板の動きをさらに良くしました。それは低域再生帯域をのばす効果もあります。外観からわかるのは、センターキャップ形状の変更です。これはボイスコイルボビンとの取付けを強固にするためで、ボビンの剛性アップにもつながり高域再生能力を上げる効果があります。振動板の色がガンメタとなって見ための精悍さも増した2019年付録ユニットは、付録とは思えない“攻めた”設計で、2018年版よりレンジが拡がり、より反応の良いユニットになりました。
これならできる特選スピーカーユニット 2019年版マークオーディオ編: 特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット (ONTOMO MOOK)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
写真上のブルーが2018年付録のOM-MF5、ブラウンが今年の付録OM-MF519です。エンクロジャーはどちらもスピーカー工作の基本&実例集2018 (ONTOMO MOOK)です。写真ではわかりにくですがOM-MF519は振動板の色がダークシルバーになり見た目も落ち着いた感じでかっこいいと思います。音の違いは、iPadのアプリAudio Tone Generatorで20-20kHzをスイープして入力、もう一台のiPadでオーディオ・アナライザー・アプリ fo-Kannonを使用して測定・比較しました。(アンプはYDA138-Eデジタルオーディオアンプボード10W + 10W)今年のOM-MF519は1,25kから4kHz辺りが昨年のOM-MF5よりよく出ていました。実際の曲を聞く中では、弦の振動音の変化やバックグラウンドの空気感がわかりやすくなったような気がします。

0コメント

  • 1000 / 1000